偽ブランド品とのたたかい

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偽ブランド品が増加するのにともなって、取りしまりも厳しくなっています。

お隣の国韓国でも、中国や香港などから入る偽ブランド品に頭を悩ませているそうです。

韓国の関税庁は、中国や香港などから入る衣類、かばん、履き物、時計、運動用品の5品目に対し、「全数」調査を実施しています。

関税庁がまとめた「偽物商品輸出入および原産地違反行為防止対策」では、随時取り締まりやインターネットショッピングモール追跡調査などが示されています。

「国内消費者の保護と国家イメージ向上のため、偽物商品の輸出入行為を一斉に取り締まる」というわけです。

また、韓国関税庁は、違反が最も多い品目を扱う流通市場を、随時取り締まるほかに、「サイバー密輸取り締まりセンター」を通じて偽ブランド品を販売するショッピングモールも、追跡調査しています。

ブロードバンドのインターネットが全国民にいち早く普及した韓国でも、ネットでの偽ブランド品売買が後を絶たないようです。

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