偽ブランド通販がますます悪質化

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今までは、ブランド品を通販で購入するときの注意点として、「他と比べて値段が安ければ怪しい」というのが、偽ブランド品の見分け方のひとつの基準でした。

しかし最近は、スーパーコピーブランドとかコピーブランド、レプリカとかといって、偽物のつくりがますます精巧になったものが出てきているうえに、正規品と同じような価格で、オークションやネットショップに出回っているんです。

購入した本人は、自分が偽ブランド品を購入した、自分がだまされたとは気がつかないわけですね。

そして、その購入した偽ブランド品を2・3年後にメンテナンスに出したとき、初めて偽物だったことに気づく、そういうパターンが増えてきています。

偽物だったと気づいたその時には、すでに通販で購入したネットショップやオークションの出品者は消えています。

偽ブランド品通販の業者は、「本物と同様で新品なのでそのまま相場で売りさばく。下手に安く売ればかえって怪しまれるから」と考えているようです。

ブランド品は、もはや直営店で購入するしか安全な方法はなくなりつつあります。

年末年始、ボーナスやクリスマス、お正月で財布のひもがゆるむ季節、偽ブランド品に気をつけなければいけませんね。

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